ペグについて

当工房でお取扱しているペグは2種類。
「ギヤペグ」と「ギヤの無いペグ」
どちらもフリクションタイプのものです。

『 それぞれ一長一短があります。』

GOTOH UPT UBN GG (ゴールド、写真右)
GOTOH UPT UBN CW (シルバー、写真左)

GOTOH UKA 4I GG

GOTOH UKA 3R GG

ギヤペグのUPTはノブを4回まわすとシャフトが1回転するのでギヤ比が4:1。
一方のUKAはノブを回した分だけシャフトもまわるのでギヤ比が1:1。


『 チューニングのしやすさはUPTに軍配が上がります。



今度は重さについてです。

GOTOH UPT   58g

GOTOH UKA   35g

GOTOH UKA    34g

UPT 58g  /  UKA 35g  ≒  1.7倍
UKA 35g / UPT 58g *100  ≒ 60%


『 重さはUKAに軍配が上がります。』


コンサートサイズ以上の大きなウクレレではこの重さが
それほど気にならないかもしれませんが、
ソプラノサイズや特にロングネック仕様の場合
この重さがけっこう重要になります。

ヘッド側が重いと感じたことはありませんか?

楽器が軽いこともウクレレの魅力のひとつだと思っております。
チューニングがそんなに面倒と感じない方にはUKAがオススメです。

シャフトの径はUKAの方が小さいので、後からUPTに変更するもの
そう難しくありません。


ウクレレアトリエ cotan 
http://ukulelecotan.com/