ウクレレ製作 完成 2026/7/23【RS-152】コンサート

モデル:CM-100(ラフランス型) サイズ:コンサート シリアルナンバー:RS-152 全長:620mm、最大幅:210mm ボディ厚60mm、スケール:386mm ペグ:UPT、ナット幅:35mm トップ:ヤマザクラ(単板センター合わせ) サイド&バック:ヤマザクラ(単板センター合わせ)
ネック:フィジーマホガニー ヘッドプレート:ヤマザクラ ヘッドデザイン:パイナップル用ヘッド 指板&ブリッジ:ローズウッド(紫檀) サドル&ナット:エボニー(黒檀) ロゼッタ:白蝶貝&染木 サイドホール:あり バインディング:メイプル 塗装:ラッカーつやけし フレット数:18F(14Fジョイント) 使用弦:オルカスOS-Hard(フロロカーボン弦)

「試奏動画」


ラフランス型ウクレレ(パイナップル用ヘッド)

サウンドホールも大きく取ってます。




サイドホールは個性的なデザインです。





サウンドホールを抜いた部分です。
焼き印を押しました。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/22


最終仕上げの工程です。

ブリッジを磨いてます。

フレットも磨きます。

ナットの溝切を終え、指板にレモンオイルを注します。

指板もも磨きます。光沢が出ました。

フロロカーボン弦をご指定でしたので弦は国内メーカーのオルカスを使用します。

弦を張ってチューニングします。安定するまでしばらく放置します。


サウンドホールをくり抜いたときに出る抜き板。
焼き印を押して欲しいとの事でしたのでこんな感じになりました。
明日には完成です♪


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/21


塗装が終わりました。
梅雨の時期という事もあって、なかなか塗装が出来ず少々時間がかかりました。

大きいラフランスの方から仕上げて行きます。
フレットのすり合わせ。
フレットの頂点を揃えて削れた部分を丸める作業です。
両サイドの尖った部分も丸めます。

ペグの取付け。

ナット溝の調整を終えて弦を張ってみます。

バランスよく音が鳴ってくれました。
ほっと一安心。
ここからサドルを作って最終仕上げへと。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/9

次のウクレレの製作に取り掛かります。
ハーフサイズのウクレレとパイナップルを作ります。


まずはハーフから取り掛かります。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/8


焼き印が入りました。

指版接着の図。

面取りをしています。

ブリッジ接着の図。

木工過程が終わり塗装の準備に入ります。


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ヘッドのデザインとブリッジのデザイン


ヘッドのデザインが3種類+1、合計4種類ございます。

「スタンダード」
オープン当初から採用しているデザインです。

「パイナップル用」
パイナップルの葉っぱをイメージしたパイナップル型用ですが、
稀にラフランス型にも採用されています。自由にお選びいただけます。

「オールド」
ビンテージウクレレに採用されているようなデザインです。
画像のロゴマークは焼き印ですが、デカールもお選びいただけます。

「寄せ木」
形状はオールドと同じですが、寄せ木パターンを見せるために
ペグ穴の位置を変えております。そのためロゴマークは入りません。

「ブリッジの種類」
CM-100 : ラフランス、CM-300 : パイナップル用
CM-200 : スタンダード用
ボディのデザインに合わせてブリッジを変えております。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/6

当工房の「直販限定モデル」を考えています。
仕様はとってもシンプル。
楽器として最低限の機能を装備したモデル。
装飾はサウンドホール周りのロゼッタのみ。
木材は当工房のセレクトなので、
リーズナブルにしたいと考えています。

まずは作ってみます。

その第一弾としてラフランス型のソプラノを作ります。
木材はオールフィジーマホガニーにします。





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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/3


塗装の間に次のウクレレの製作に取り掛かってます。
指版のポジションマークを入れます。まずはサイドから。

入りました。

トップ面もこのように下穴を開けて

メキシコ貝を入れました。

ネックはヘッドプレートを張り付け、それからネックのヒールを接着します。

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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/2

ブリッジの接着。

マスキングを終えて塗装の準備完了です。


そしてももう一方のウクレレも木工過程の最終の仕上げです。
面取りをしています。

ブリッジを張り付けて。

マスキングをして塗装の準備完了です。

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