ウクレレ製作 進捗状況 11/27

2本同時に木工の過程が終了いたしました♫
完成は約1か月後になります。
今しばらくお待ちくださいませませ。


続きまして次に手掛けるウクレレはこちら。
生徒さんからオーダー頂いたウクレレです(^-^)
左がメイプル仕様、右がモンキーポッド仕様。

メイプルは和名が「イタヤカエデ」。楓の仲間です。

「モンキーポッド」はあの超有名なCMで紹介されている木です。

どちらも個性的なウクレレになりそうです♫~
完成までしばらくお待ちくださいませませ!!



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ウクレレ製作 進捗状況 11/12


ネックのジョイント。

そして指板の接着。

そしてこちらもネックジョイントが終わりました。




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ペグ交換

ネジをきつく締めてもすぐにチューニングが
狂ってしまうとのご相談を頂きました。

原因はいくつか考えられるのですが、ペグ自体は問題なさそうです。

原因が分かりました。
ブッシュが緩すぎです…。これは初期不良としか…。
ネジの締め過ぎは塗装を痛めてしまいますので要注意です!!

また、サドルも緩すぎで弦を緩めると簡単に外れてしまいました…。
サドルがカタカタと遊びがあって斜めに傾く程の緩さです…。
メーカーさん、一体これはどうしたことなのでしょうか⁉

ゴトーのUPTに交換することになりました。


これでチューニングも安定して安心してお使い頂けると思います♫






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ウクレレ製作 進捗状況 10/30


次に手掛けているウクレレ2つのバインディングが巻けました。

指板のインレイの罫書をして下穴を開けて

メキシコ貝のポジションマークが入りました。





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ウクレレ製作 完成


【スペック】
モデル:CM-200
サイズ:Soprano Half-Long Neck
シリアルナンバー:RS-049
全長:570mm、最大幅:160mm
ボディ厚:60mm、スケール:366mm
トップ:レッドシダー(単板表裏一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:マホガニー
ヘッドプレート:エボニー
指板&ブリッジ:エボニー
サドル&ナット:エボニー
ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲セルロイド
塗装:ラッカーつや消し(サテンフィニッシュ)
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M-600(フロロカーボン)

ポエポエ名古屋様へ納品となります。

同時にもう一本、コンサートサイズも納品いたします。
そっちは写真を撮り忘れてしまいました…。












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ウクレレ弦交換会

いつものウクレレ教室内で弦交換会を行いました♫

前々からやりたいなぁと考えていた企画で
「弦交換とそのついでに指板のクリーニングもやっちゃおう!」
と言った内容のものをやってみたいと思っておりました。

前回、このクラスの生徒さんから
「弦が痛んできているので交換したい」
とのお声がありましたので、この機会に
あの企画をやってみることにしました♫

弦交換は実際にやって見ないと分からないことが結構あります。
また、そのやり方も色々あってどれが良いのかも迷うところです。

今回、少し難しいところもあったと思いますが、2~3度やってみれば
覚えられると思います♫

まぁ、分からなくなったらいつでも私に聞いて頂ければお答えいたしますから
どんどん弦交換にチャレンジして頂きたいと思います!

指板のクリーニングもしましたし気分もリフレッシュ出来たと思います。

ウクレレへの愛着度もアップしたかな~♫

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ウクレレ製作 進捗状況 10/17

ようやく仕上げに入りました。
フレットを一本一本磨きます。

磨き終わったらオンジオイルを浸み込ませます。
完成間近です♫




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ウクレレ リペア

弦高調整とトップ板剥がれ修理のご依頼。

まずは弦高調整から。
ジョイント部分で4mm弱の高さとなっておりました。
これだと7F辺りからハイフレット側を押さえるのか大変です。
サドルを削って高さを下げます。

2.7mm程に下がりました。

それからもう一ヵ所。
ナットの溝が浅く1~2Fを押さえるのが大変でした。
1~3F辺りを良く使いますので、弦高よりもナットの溝の方を
調整する方が弾きやすさに大きく影響します。

写真では分かりにくいのですが、かなり押さえるのが楽になりました。
確認方法は3Fを押さえた時に、1Fの頂点と弦との距離を測ります。
ここは文章の説明では伝わりにくいので気になる方はお問い合わせくださいませ。

一部トップ板が剥がれて縦にクラックが入っておりました。

ピッタリと接着されました。




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ウクレレ製作 進捗状況 10/8


塗装の乾燥が終わりました♫
同じ仕様のサイズ違いです。

ソプラノのブリッジの接着の図。

続いてコンサートのブリッジ接着の図。

そしてフレット処理。
段々完成に近づいて来ました。



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ウクレレ製作 進捗状況 9/30


2つ同時に製作を進めております。

ライニングを接着中。


トップを接着しております。

スプルーストップのコンサートが箱になりました。

オールマホガニーのソプラノも箱になりました。




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ペグ交換


生徒さんのウクレレをリペアしました。

フリクションペグというストレートタイプのペグからギヤ式のペグへ交換です。

この「Famous FS-1」ついているギヤの無いフリクションペグは
年季が入ってくると、硬くなってきてチューニングするのが一苦労になります。。

そこでペグだけをギヤ式のものへと交換しました♪~
引き続きウクレレを可愛がってあげてくださいねー(^-^)/




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ウクレレ製作 進捗状況 9/19

続いて次に作るウクレレです。

スプルーストップがソプラノとコンサートの2つ。
オールマホガニーのソプラノが一つ。

「厚み出し」という厚さを調整する作業です。

紙ヤスリで0.3~0.4mm薄くします。

サイドを2つ分曲げました。
キレイに曲がったのでほっと一安心です。




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ウクレレのメンテナンス


メンテナンスしましょう♪

指板は塗装されておりませんので汚れが蓄積してしまいます。


まずはフレットから。金属磨きピカールを使って一本ずつ磨きます。
新品のようにピカピカになり気分もリフレッシュしますよ♪


続いて指板の汚れを落とします。
オレンジオイルを浸み込ませ、しばし放置します。
その後表面に残ったオイルは拭き取ります。


秘密兵器のタワシです(笑)
これで擦ると指板に艶が出てきます。
その後、もう一度指板面を拭き取ります。


サウンドホールにオイルが入らないようティッシュで養生しておきます。

今回使用したメンテナンス用具はこちら。
コロナが明けたら「メンテナンス会」でもやってみたいなぁーと思ったりして。



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