Low-G 弦 FREMONT SOLOIST

気になっていたLow-G弦 「FREMONT SOLOIST」を張ってみました。

とても良い感じです♪



いわゆるフラットワウンド弦です。
フラットワウンド弦とはウッドベースやエレキベースで使用される弦です。
表面がツルツルするように研磨加工されたものと、
リボン状の平たい素材を巻いたものと2種類あるようです。
この弦は「Poloshed」と記載があるので研磨加工かと思われます。

特筆するのは弦を擦った時に出るスクラッチ音が少ないことです。さらに、
弦が細いのでナットもサドルも加工無しで使用できるのも大きなポイントです。

今まで巻弦で使っていたAUGUSTINE REDと比べた個人的感想ですが、Low-G弦の音だけが 大きく前に出すぎることもなく、メロディを弾いた際に3弦の音から自然につながります。

音色も優しく他の弦とバランスよくミックスされて聞こえます。
ちなみに1~3弦はORCUS HARDとの組み合わせです。

さて、他の弦との組み合わせだとどのように聞こえるのか??
今後いろいろ他の弦と合わせてみないと分かりませんが、
フロロカーボン弦との相性は良いのでは?と感じております。

ナイロン弦でも試してみたいと思います。


ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 6/11


ネックとボディ、ジョイントの図。

そして指板接着の図。


続いて次に取り掛かりますウクレレちゃんです。
ホンジュラスマホガニーの素晴らしい杢が入った材です♪

そしてこちらはメイプル。





ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 6/7


面取りをぐるっと一周行って、塗装しないところをマスキングして木工過程が終了です♪
完成までもう少々お待ちくださいねー。



ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 6/6


指板接着の図。

段々形になってきました♪

今回から新しく採用するブリッジです。
とある「空飛ぶ乗り物」をモチーフにデザインしました。

そしてこちらもボディにバインディングが巻かれました。





ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 6/3


ボディとネックがジョイントされました。

そして指板の接着。

一方こちらは箱化からバインディング巻きまで出来ました。




ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 6/1


指板にポジションマークが入りました。

そしてR加工を終えたところ。

続いてフレットを打ち込み荒加工のネックに載せてみたの図。

両方のブロックを接着したところ。
どちらも接着面がカーブしているので、各ブロックも
隙間が出来ないように同じカーブを付けてます。

ライニングを接着中。

こんな感じ。
トップ面とバック面では材質が違う木材を使用してます。

トップ面が接着されました。

続いてバック面を接着してます。



ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 完成 5/28

【スペック】
モデル:CM-200 
サイズ:Concert
シリアルナンバー:RS-055
全長:620mm、最大幅:180mm
ボディ厚:62mm、スケール:386mm
トップ:キューバンマホガニー(単板表裏一枚物)
サイド&バック:キューバンマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:キューバンマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー
ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲セル
塗装:ラッカーつや消し(サテンフィニッシュ)
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:ダダリオ EJ-53c(ブラックナイロン弦)

こちらのウクレレは大阪府は心斎橋にあります
三木楽器アコースティックイン様へ
納品させて頂きます。














ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 5/22


箱化してから時間が経ってしまいましたが…すこーしずつ
進んでおりますのでどうぞ気長にお待ちくださいませ(汗)

ロゼッタの配色はこのようになります。

指板に切り込みが入りました。

前回失敗して割ってしまった側板。
今回はしっかり曲がりました!!




ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 完成 2021/5/16

【スペック】
モデル:CM-200 
サイズ:Soprano Half-Longneck
シリアルナンバー:RS-056
全長:580mm、最大幅:162mm
ボディ厚:60mm、スケール:366mm
トップ:シトカスプルース(単板表裏一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:アフリカンマホガニー
ヘッドプレート:ホンジュラスマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー
ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲セル
塗装:ラッカーつや消し(サテンフィニッシュ)
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M-600(フロロカーボン弦)

大阪府岸和田市のウクレレ専門店
ウクレレショップ オハナ様へ納品させて頂きます。











ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 5/13


もうかれこれ6年半程もの間、ずっと通って下さっている
生徒さんからのプレゼント♫~
その時期になるとお庭に咲く様々なお花を頂きます♫
いつも本当にありがとうございます(*‘∀‘)

塗装を終え仕上げの工程へ。
まずは、フレットのエッジ処理。

そしてすり合わせ。


一方こちらはブリッジの接着を。

続いてフレット処理へ続きます。

ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/

ウクレレ製作 進捗状況 5/5


トップ面接着の図。

続いてバック面接着。

接着の間に指板の準備を。
材はローズウッド。まだ板の状態です。




ウクレレアトリエ cotan 
https://ukulelecotan.com/