ウクレレ製作 ハワイアンコアモデル 完成!!


CM-200(ひょうたん型)
ハワイアンコアモデル

【スペック】
モデル:CM-200 Concert
全長:605mm、最大幅:183mm
ボディ厚:60mm、スケール:386mm
トップ&サイド&バック:ハワイアンコア単板
ネック:アフリカンマホガニー、指板&ブリッジ:エボニー
ヘッドプレート:ハワイアンコア
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲柄セル、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UKA CW、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:FOEHN UKS-100














ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 2/17


塗装を終えて仕上げの工程に入ります。


まずはブリッジの接着。
やり直しが出来ないため、いつも緊張の作業になります。

一晩置いてしっかり間違いなく接着されておりました。
続いてフレットのエッジ処理。

その後フレットトップのすり合わせ。

そしてペグを装着し。

ナット溝の切り込みと高さ調整を終え仮の弦を張ったところ。



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ウクレレ製作 進捗状況 2/14


現在木工作業過程の
CM-200 ソプラノセミロング ホンマホ特A(杢あり)モデル
う~ん、、長いネーミングだ。。(笑)

ようやく箱化しました。

バインディング用の溝を彫り。

無事に巻き終えて養生しているところ。

一日おいてしっかりと接着できておりました。

続いて指板のフレッティング。

もちろんエッジは角を落としております。




ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 2/1


次に着手するウクレレはホンジュラスマホガニーで
キレイに杢の入った材料を使って製作いたします。

見る角度を変えるとキラキラと光ります。

で、いきなり時間が飛んでボディの接着にはいりました。

指板にポジションマークが入るまで。その1

指板にポジションマークが入るまで。その2

指板にポジションマークが入るまで。その3


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ウクレレ製作 塗装について


先日行われましたハマレレにて「塗装はどれくらいなんですか?」と
塗装についての質問を頂きましたが、改めてご回答させて頂きます。

1回目:下塗りのウッドシーラー   1時間置きに3回
~乾燥期間に1日置きます~

2回目:中塗りのサンジングシーラー 1時間置きに3回
~乾燥期間に7日置きます~

3回目:サンドペーパー#800で面出し処理を行った後 
サンジングシーラー2回目 1時間置きに3回
~乾燥期間に7日置きます~

4回目:もう一度サンジングシーラーの面出しを行った後
クリアを1時間置きに3回吹きます。
~乾燥期間に7日置きます~

つや有りフィニッシュの場合塗装はここで終了。
計12回吹きます。
仕上げにコンパウンドで磨きます。

つや消しフィニッシュの場合は更に
5回目:つや消しのトップコートを1~2回     
計13~14回は吹きます。
つや消しは吹きっ放しになります。

天候により塗装出来ない期間もあるため、塗装だけで約1ヶ月程かかります。


こちらは本日クリアを吹いたウクレレです。


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ウクレレ製作 進捗状況 2/6


2/4に仙台市若林区荒浜で行われました「ハマレレ」に行って来ました。
100名を越すお客様が来られたとのことで大盛況でした!
私もカルチャーセンターの生徒さんと参加してきました♪
また、レレサポさんのご好意でウクレレの展示ブースも設けて頂きまして
たくさんの方々とウクレレ談義をさせて頂く機会を頂き感謝申し上げます!

会員の皆様の演奏も楽しくとても良かったです!!
そして特別ゲストのKYASさんと鈴木昭寿さんの演奏も凄かったです!
ポリネシアンダンス教室レイアロハさんのショーも見ごたえありました!
レレサポの山本様はじめ会員の皆様およびご協賛くださった企業様
ありがとうございました!


さて、製作の状況ですございます。
ボディとネックがジョイントされました。

このあと埋め木で補強を行います。

指板の接着。クランプ責めの図。

無事にしっかりと正確に接着されました。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 1/29


現在手掛けているのはホンマホのソプラノセミロング(CM-200)です。

表面上は特に変わりはございませんが内部は日々変化しております。
ブレイシングの木組みや使用する素材や材の厚み等々。日々研究です。

ライニング接着の図。

トップ板接着の図。

バインディングの溝を彫りましたの図。

バインディング巻きましたの図。



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指板のR加工について

当ウクレレは「指板R加工」を標準装備としております。
でも、どれくらいついているのか実物を弾いてみないと分からないと思います。
そこで写真で出来るだけお伝えしたいと思います。

フレットを打ち込む前の溝に白紙を挿し込んでみました。
何となくお分かりになりましたでしょうか?

型を取ってみました。こんな感じです。

定規を当てて比較してみました。
400Rをつけてあります。

フレットを打ち込みました。
フレットが湾曲しているのが確認できますでしょうか?

この僅かな緩いカーブではありますが、これが大きく違って感じます。
特にバレーコードを押さえたときには効果てきめんです。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 1/23


CM-200 Concert  Hwaiian Koa

塗装の準備が整いました。

トップ面は杢がバッチリ出ております。

バック面も同じくバッチリです!



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 完成!! モンキーポット

CM-100 Concert が完成いたしました!

そしてこれは自分用として作りました。

2/4(日)のイベント「ハマレレ」のウクレレ展示コーナーに
出展いたします。お時間のある方は是非弾きに来てくださいね!

【スペック】
モデル:CM-100 Concert
全長:600mm、最大幅:205mm
ボディ厚:61mm、スケール:386mm
トップ&サイド&バック:モンキーポッド単板
ネック:アフリカンマホガニー、指板&ブリッジ:エボニー
ヘッドプレート:モンキーポッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:メイプル、塗装:つや消し
ペグ:UKA、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)



ペグ:GOTOH UKA 
とても軽くて良い感じです♪





ポジションマークは3弦と4弦の間に入れました。

ヒールキャップもモンキーポッド

ノブが大きく回しやすいです。


太目のロゼッタ。ちょっとゴージャスな感じです。

エッジ処理もバッチリです。



ウクレレアトリエ cotan