ウクレレ製作 進捗状況 7/28


初めて魚型ブリッジを作りました<゜)))彡

まずはサドルを差し込む穴を掘ります。
ただ掘るわけに行かないのでその前段階で台座を製作します。
幅や深さや位置を決められた場所に掘るために試行錯誤(;'∀')
良い頭の体操になります(;^_^A

魚の絵を罫書きます。
ブリッジピンを使用する予定なのでその穴も掘りました。

切り出し。

全体をヤスリ掛けし表面を磨き、面取りも行って完成!!





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ウクレレ製作 完成!! 2021-7-22

【スペック】
モデル:CM-200 
サイズ:Concert
シリアルナンバー:RS-058
全長:620mm、最大幅:180mm
ボディ厚:60mm、スケール:386mm
トップ:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:アフリカンマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲柄セル、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M600(フロロカーボン弦)

大阪府岸和田市
ウクレレ専門店ウクレレショップ オハナ様への納品となります。





















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ウクレレ製作 進捗状況 7/21


最終仕上げの工程です。

フレットを磨いてー。

指板にオイルを注してー

弦を張って馴染ませてー。
ここからしばらく放置して様子見です。




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ウクレレ製作 進捗状況 7/19


フレットすり合わせとエッジ処理が完了。


ナット調整とサドルを作る途中までで本日製作は終了。




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ウクレレ製作 進捗状況 7/15


ネックのシェイピングを終えてボディとジョイントされました。

この後、指板を接着する訳ですがフレット数をまだ決めておりませんでした。
実際に実物との「現物合わせ」をしてみないと分からないためです。
せっかくのネコ型サウンドホールですからバランス良く決めたいですね♪

一方、こちらのウクレレの塗装が終わりました。

ブリッジ接着の図。

数時間放置して、無事くっつきました♪



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ウクレレ製作 進捗状況 7/8


はい。もう一つ箱になりました♪





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ウクレレ製作 進捗状況 7/7


初めての試みです(*‘∀‘)

サウンドホールが猫型。

初めてのの事もあり、試行錯誤しながらの製作です。
おっかなびっくりですが楽しんでやらせて頂いております(≧▽≦)




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ウクレレ製作 完成 2021/7/4

【スペック】
モデル:CM-100 
サイズ:Soprano Half-Longneck
シリアルナンバー:RS-057
全長:570mm、最大幅:190mm
ボディ厚:60mm、スケール:366mm
トップ:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:フィジーマホガニー
ヘッドプレート:ホンジュラスマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:なし、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M600(フロロカーボン弦)

大変お待たせいたしました!!

オールマホガニー。

ヘッドプレートにはキラキラと杢が入っております。

今回から採用となりましたブリッジです。

音が風に乗って遠くまで届くようにと
飛行機をモチーフにデザインいたしました。



ストラップ用のエンドピンを付けております。




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ウクレレ製作 進捗状況 7/3


最終仕上げの工程です。
まもなく完成となります♪

フレット処理。

そしてペグを取り付けます。

ナット溝のを掘って仮の弦を張ります。
そして弦高調整しつつサドルを作ります。

ちなみにロゼッタのデザインはこんな感じ。



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ウクレレ製作 進捗状況 7/1


塗装が終わり仕上げの工程に入りました。

ブリッジを接着しフレット処理を行っております。

一方こちらはライニングの接着中。

同じくこちらもライニングの接着中。





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ウクレレ製作 進捗状況 6/24


今日は一日ウクレレ製作日。

捗った♪

2つ同時に側板曲げて、厚み出しして、ブレイシングを接着して
と、木工の過程で最も重労働なところが終了して一安心♪




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「カントリーロード」 by KinoWA


ピアノ、クラリネット、ウクレレのトリオ
「KinoWA」の演奏です♪

今回は「カントリーロード」です(*‘∀‘)






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Low-G 弦 FREMONT SOLOIST

気になっていたLow-G弦 「FREMONT SOLOIST」を張ってみました。

とても良い感じです♪



いわゆるフラットワウンド弦です。
フラットワウンド弦とはウッドベースやエレキベースで使用される弦です。
表面がツルツルするように研磨加工されたものと、
リボン状の平たい素材を巻いたものと2種類あるようです。
この弦は「Poloshed」と記載があるので研磨加工かと思われます。

特筆するのは弦を擦った時に出るスクラッチ音が少ないことです。さらに、
弦が細いのでナットもサドルも加工無しで使用できるのも大きなポイントです。

今まで巻弦で使っていたAUGUSTINE REDと比べた個人的感想ですが、Low-G弦の音だけが 大きく前に出すぎることもなく、メロディを弾いた際に3弦の音から自然につながります。

音色も優しく他の弦とバランスよくミックスされて聞こえます。
ちなみに1~3弦はORCUS HARDとの組み合わせです。

さて、他の弦との組み合わせだとどのように聞こえるのか??
今後いろいろ他の弦と合わせてみないと分かりませんが、
フロロカーボン弦との相性は良いのでは?と感じております。

ナイロン弦でも試してみたいと思います。


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ウクレレ製作 進捗状況 6/11


ネックとボディ、ジョイントの図。

そして指板接着の図。


続いて次に取り掛かりますウクレレちゃんです。
ホンジュラスマホガニーの素晴らしい杢が入った材です♪

そしてこちらはメイプル。





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