ヘッドのデザインとブリッジのデザイン


ヘッドのデザインが3種類+1、合計4種類ございます。

「スタンダード」
オープン当初から採用しているデザインです。

「パイナップル用」
パイナップルの葉っぱをイメージしたパイナップル型用ですが、
稀にラフランス型にも採用されています。自由にお選びいただけます。

「オールド」
ビンテージウクレレに採用されているようなデザインです。
画像のロゴマークは焼き印ですが、デカールもお選びいただけます。

「寄せ木」
形状はオールドと同じですが、寄せ木パターンを見せるために
ペグ穴の位置を変えております。そのためロゴマークは入りません。

「ブリッジの種類」
CM-100 : ラフランス、CM-300 : パイナップル用
CM-200 : スタンダード用
ボディのデザインに合わせてブリッジを変えております。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/6

当工房の「直販限定モデル」を考えています。
仕様はとってもシンプル。
楽器として最低限の機能を装備したモデル。
装飾はサウンドホール周りのロゼッタのみ。
木材は当工房のセレクトなので、
リーズナブルにしたいと考えています。

まずは作ってみます。

その第一弾としてラフランス型のソプラノを作ります。
木材はオールフィジーマホガニーにします。





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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/3


塗装の間に次のウクレレの製作に取り掛かってます。
指版のポジションマークを入れます。まずはサイドから。

入りました。

トップ面もこのように下穴を開けて

メキシコ貝を入れました。

ネックはヘッドプレートを張り付け、それからネックのヒールを接着します。

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ウクレレ製作 進捗状況 2026/7/2

ブリッジの接着。

マスキングを終えて塗装の準備完了です。


そしてももう一方のウクレレも木工過程の最終の仕上げです。
面取りをしています。

ブリッジを張り付けて。

マスキングをして塗装の準備完了です。

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エルトン&KinoWAの対バンライブ!20260627

広島尾道市のウクレレプレイヤーのエルトンさんが来仙してくださいました。

6/27㈯、待ちに待ったエルトンさん&KinoWAのジョイントコンサートでした!
お陰様で会場はいっぱいになりましたこと感謝申し上げます♪
最初はエルトンさんのWS「ストラミング検定2」。
皆さん一生懸命受講されてましたねー。きっとパワーアップされたことでしょう♪
続くKinoWAの演奏は全12曲。皆様に盛り上げて頂き楽しく演奏出来ました♪
そしてエルトンさんの演奏は本当に素晴しかったです。圧巻の演奏力でした。ウクレレの音色も綺麗で音のダイナミクスの付け方も素晴らしく、指裁きの技術力を見せつけられました!
私もウクレレは弾きますが演奏方法がまるで違うのでとっても刺激を受けましたねー。
楽器は違えどKinoWAのメンバーもエルトンさんの演奏を楽しく聴いておりました♪
そして今回はウクレレ担当の私佐藤がエレキベースも弾かせて頂きました。
エルトンさんの楽曲はバンド演奏の曲も多くリズム隊もカッコいいので、是非ベースを弾かせて下さいとお願いして実現しました。最近はベースを弾く機会もなかったので皆さんへのサプライズでした(笑)
そして最後は全員で2曲演奏して終演となりました。
ホントすごく楽しい一日でした♪
会場へ足を運んでくださいました皆さまありがとうございましたー!

エルトンさんのWS「ストラミング検定2」



【第1部】KinoWAの演奏が始まりました。全12曲。

【第2部】エルトンさんのソロ


後半にエルトンさんのウクレレとエレキベースのコラボ。
「My Space」「抜刀」


そして最後は全員でコラボ。
「雨にぬれても」「やさしさに包まれたなら」



会場の皆さんと記念のショット。

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ウクレレ製作 進捗状況 2026/6/26


段々完成図が見えてきました。

サイドホールを開けます。


中々難しい作業でしたが無事に開きました。

面取りをして行きます。

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ウクレレ製作 進捗状況 2026/6/20


フレットを打ってエッジの処理もしました。

バインディングも巻き終えました。

ヘッドのデザインは3パターンあります。
左:パイナップル用、中央:スタンダード、右:オールドタイプ
でも、お好みによりヘッドはどれでも組み合わせが出来ますよー。

ヒールキャップはボディーと同じ材木材に合わせます。
今回はヤマザクラになります。

ネックとボディの接着面のすり合わせを行いジョイントします。

指版の接着。


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ウクレレ製作 進捗状況 2026/6/16


箱になりました♪

サイドホールはこの位置に入ります。
開けるのは塗装の直前なので、しばらくこのまま。

左はソプラノ。右はコンサート。
コンサートのサウンドホールは特注で大きく開けてます。
比較してみるとかなり大きいですね。

バインディング用の溝を彫りました。


巻き終えて一晩養生します。

フレットを打ち込む作業です。

コンサートの方はトップ面にポジションマークを入れないという
ご要望でしたので、サイド側にのみ入ります。

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