ウクレレ製作 11/9 完成♪

CM-200(ひょうたん型)

【スペック】
モデル:CM-200   ソプラノハーフロングネック
全長:560mm、最大幅:160mm
ボディ厚:62mm、スケール:367mm
トップ:シトカスプルース単板(表裏一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー単板(表裏一枚物)
ネック:ホンジュラスマホガニー、指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲セル、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UPT CW UBN、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M-600(フロロカーボン)

ポエポエ名古屋店様へ納品となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます♪


トップ材はシトカスプルースです。

ヘッドプレートはハワイアンコアとウォルナットの寄木です。


サイド&バックはハワイアンコア。

弦はマーチンのM-600.フロロカーボン弦です。

サウンドホール周りはメキシコ貝。







ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 11/3


次にお作りするウクレレもハワイアンコア仕様です。



一方こちらは塗装が終わりまして

ブリッジも無事に接着されました。

仮の弦を張って最終調整です。




ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 10/23

数日分をまとめてアップします。

トップ面をクランプ。

箱になりました。

バインディングを巻いてマスキングテープで養生します。

はい。綺麗に巻けました。

ジョイント部分のすり合わせをしてドッキング。

続いて指板を接着します。

大分形になって来ました。
ここからネックのシェイピングを行います。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作進捗状況 10/11


次に取り掛かっているウクレレは
ハワイアンコアのソプラノハーフロングです。

定規を使いエンピツで罫書いて行く工程はとても楽しい♪
ノコギリでフレットの溝を切り、ポジションマークをドリルで開けて
ハンマーで打ち込んでいきます。

トップ面のポジションマークの位置を罫書いたら

ドリルで下穴を開けてメキシコ貝をハンマーで打ち込みます。

モールドに沿って側板をピッタリ合わせたら、
ネックブロックとエンドブロックを付けて
ライニングを洗濯バサミで貼り付けます。

トップ面の厚み出しの作業です。
実際には厚みを薄くする作業ではありますが「厚み出し」と言います。
材の傷を研磨で取って行きながら、狙った厚さにする作業です。

ひとまず#240まで。
後は箱になってからと塗装前に再度研磨します。

内側になる面も同様に研磨ます。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 10/1 完成

CM-100(ラ・フランス型)

【スペック】
モデル:CM-100   Concert
全長:610mm、最大幅:207mm
ボディ厚:62mm、スケール:385mm
トップ:ハワイアンコア単板(表裏一枚物)
サイド&バック:ハワイアンコア単板(表裏一枚物)
ネック:ホンジュラスマホガニー、指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:赤茶べっ甲セル、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UPT CW UBN、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:ダダリオ EJ53-C(ブラックナイロン)

三木楽器アコースティックINN様へ納品となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます♪




ロゼッタはメキシコ貝。

ヘッドプレートもハワイアンコア。

指板にはゆるいRを付けてエッジは引っ掛かりがないよう
しっかり処理しております。

ピッチ処理を施しております。


プラネタリーチューナーでチューニングもスムーズです。






ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作進捗状況 9/27


東京のポエポエさんに納品予定のウクレレです♪
指板を接着の図です。

一方こちらは大阪の三木楽器アコースティックINN様へ
納品予定のウクレレです♪ ハワイアンコア仕様。
ようやく塗装が終わりました。

ブリッジ接着の図。

続いてフレットのすり合わせ。


ペグを取り付けます。
プラネタリーチューナーのUPTです。

仮の弦を張って最終チェック。

フレットを一本一本磨いて行きます。

三木楽器さんはナイロン弦が標準装備なのです。


ウクレレアトリエ cotan