ウクレレ製作 進捗状況 11/14


オールアフリカンマホガニーの
ソプラノモデルを製作しております。

本日箱になりました♪

そしてバインディングも巻きました。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 11/13


トップおよびバックの接着を行っております。

間もなく箱になろうとするところです。

一方こちらは次に作るウクレレです。

トップ材はシトカスプルース。



そしてこちらは新たなモデルのモールド(型枠)を作っております。
どんなのが出来がるのかはもう少し先になります♬


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ウクレレ製作 完成♪  11/11 ソプラノスケール

CM-200(ひょうたん型)

【スペック】
モデル:CM-200   Soprano
全長:530mm、最大幅:160mm
ボディ厚:60mm、スケール:347mm
トップ:ホンジュラスマホガニー単板(一枚物)
サイド&バック:ホンジュラスマホガニー単板(一枚物)
ネック:ホンジュラスマホガニー、指板&ブリッジ:ローズウッド
ヘッドプレート:寄木細工(ハワイアンコア&ウォルナット)
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:なし、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UKA、ナット幅:35mm
フレット数:17F(12Fジョイント)
使用弦:ダダリオ EJ53C(ブラックナイロン)

※来年のハンドクラフトギターフェスに持って行きます。


純粋なソプラノスケールを作るのは初めて。

音はいかにもウクレレ!って感じに仕上がりましたよ♪

寄木のヘッドプレート。
今後いろいろな材の組み合わせで試みてみます♪

バインディングは無しでレトロな感じにしてみました。

弦の端っこが服に引っかからないよう内向きに巻いてます。


ペグは軽量なUKA仕様です。

ロゼッタはメキシコ貝を太めに巻いてます。

エッジは出来るだけストレスのないように処理します。

12Fジョイント。重量バランスがgoodです♪



ホンジュラスマホガニーの落ち着いた佇まい。

ペグも同系色のノブを採用しました。





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ウクレレ製作 進捗状況 11/10


塗装が終わりました♪

オールホンジュラスマホガニーモデルです。


ペグは軽量UKA。

豪華な感じです♪


ブリッジも装着されて仮の弦を張ったところ。
とても軽やかですごく良い音色です!!
これぞ「The Ukulele」って感じ♪

ブリッジの面取りや研磨を行います。

指板にオイルを浸み込ませの図。
明日には完成します! 楽しみー!!



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ウクレレ製作 進捗状況 11/07


次に製作するウクレレに取り掛かります♪


まずはロゼッタから。
製作の順番に決まりはありませんが、自分の場合は
まずここからスタートします。ワクワクする瞬間です♪

溝を彫って

装飾を施しました。

ボディは側板にブロックを接着。
続いてライニングを付けました。



ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 進捗状況 11/3


パイナップルのソプラノサイズ。
本日塗装に入ります♪

ちょっと工程を巻き戻します。
指板が接着されまして

ネックの形成&シェイピングを行います。

パイナップルのヘッドはギザギザなので
その面取りに時間を要しますが楽しい作業です♪

ボディ全体の面取りも終わりましてようやく塗装に入ります♪




ウクレレアトリエ cotan 

ウクレレ製作 完成♪ 11/1

CM-200(ひょうたん型)

【スペック】
モデル:CM-200   Soprano Half Longneck
全長:570mm、最大幅:160mm
ボディ厚:58mm、スケール:367mm
トップ:シトカスプルース単板(一枚物)
サイド&バック:アフリカンマホガニー単板(一枚物)
ネック:ホンジュラスマホガニー、指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:茶べっ甲せる、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UPT CW、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:Martin M-600(フロロカーボン)

大阪のウクレレ専門店オハナ様への納品となります。













ウクレレアトリエ cotan