ウクレレ製作 進捗状況 9/23


指板の接着中。

無事に接着されました♪


一方、こちらは塗装直前のウクレレ。

面取りを行いまして

ブリッジを乗っけてみて完成をイメージ。

スケールラインを書き込んで指板面をマスキングして塗装へGo!!




ウクレレアトリエ cotan 
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島村楽器 ららぽーと愛知東郷店様に出展中♪


お知らせが遅れてしまいましたが、、、今月9/17~26の期間中
島村楽器店様にCotan Madeウクレレが展示されております!!

お店の場所は

↑クリックしてみてね

ららぽーと愛知東郷店様が出来て1年の周年祭フェアになります。

島村楽器店様に当ウクレレが並ぶのはこれが初めてです(*‘∀‘)アハハ

今回は当ウクレレを実際に見て触れて弾いてみてください!!
というサンプル品を試奏する展示企画となります。

なので、ご購入する事は出来ませんがジャンジャン弾いて
興味を持って頂けたら嬉しいです\(^o^)/

お近くの方、どうぞ足をお運びくださいませませ♪



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ウクレレ製作 進捗状況 9/20


指板が接着されました。
この後、ネックの最終仕上げを行って
ブリッジの位置決めと面取りへ。

そしてもう一本。
ネックのジョイントが終わりました♪




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ウクレレ製作 進捗状況 9/15


ネックの荒加工が終わりボディとジョイントしました。
この作業も特に重要なポイントです。
演奏性に大きく影響します。

今回から大きな変更点があります。
ヘッドデザインが変わりました。

指板の接着まで出来ました。




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ウクレレ製作 進捗状況 9/13


指板を作っております。
専用ソフトを使ってフレット溝を決めます。
そこを狙って手引きノコで切って行きます。

溝が出来たらポジションマークの位置を決めて埋め込んで行きます。

2本出来ました。
表面が光っております♪

続いてフレッティング。

エッジが飛び出ているので削ってならして行きます。




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ウクレレ製作 完成!! 2021/9/9

【スペック】
モデル:CM-100 
サイズ:Soprano(Half Long Neck)
シリアルナンバー:RS-059
全長:570mm、最大幅:190mm
ボディ厚:62mm、スケール:366mm
トップ:メイプル(単板表裏一枚物)
サイド&バック:メイプル(単板表裏一枚物)
ヘッドプレート:メイプル
ネック:アフリカンマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー
サウンドホール:ネコ型
ブリッジ:サカナ型
塗装:ラッカーつやあり
ペグ:UPT
ナット幅:35mm
フレット数:17F(14Fジョイント)
使用弦:Worth BM46(フロロカーボン弦)
Pick Up:OIHATA製コンタクトタイプ

マホガニーとは違った音色です(*‘∀‘)
やっぱり大きな音が出ております♪

可愛く出来ました♪

杢が鮮やかです。


こちらも尻尾が浮いてます。

ピッチ調整もしっかりと行っております。

こっちの杢もキラキラしてます。






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ウクレレ製作 進捗状況 9/8


ブリッジを接着中。

続いて指板周りの仕上げに入ります。

ピックアップを取り付けます。

ドリルで空いた穴を開けて、そこから手で拡張して行きます。

はい、装着完了♪

取り付けましたコンタクトタイプのピックアップはこちら。
マイクを内部に取り付けるため、外に付けるタイプの物と比べると
楽器に触れた際のノイズがほとんどありません。
きいろcityとコラボのオイハタ製pickupは優れものです!




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ウクレレ製作 完成!!  2021/9/6

【スペック】
モデル:CM-200 、サイズ:Concert
シリアルナンバー:RS-060
全長:610mm、最大幅:180mm
ボディ厚:60mm、スケール:386mm
トップ:ホンジュラスマホガニー(単板表裏一枚物)
サイド&バック:ホンジュラスマホガニー(単板表裏一枚物)
ネック:アフリカンマホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
サドル&ナット:エボニー
サウンドホール:ネコ型、ブリッジ:サカナ型
塗装:ラッカーつやあり
ペグ:UPT、ナット幅:35mm
フレット数:17F(14Fジョイント)
使用弦:Worth BM46(フロロカーボン弦)
Pick Up:OIHATA製コンタクトタイプ

初めて作りました(*‘∀‘)
想像以上に大きな音が出ております♪

ネコ&サカナが♪

ブリッジがサカナ型で大きくなったため、ある疑問が…

接着面積が広くなると、音にも影響が出て来るはずなので
しっぽを浮かすことにしました。0.5mmの隙間が出来ました。

ピックアップを設置。ライブもバッチリ!!
アンプからの出音もいい感じです♪






セミハードケースが付属します。




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ウクレレ製作 進捗状況 9/5

塗装のため指板を養生していたマスキングテープを取り除くと
エッジがこのようになっているので、余分な塗装を落とし
フレットのエッジ処理も一緒に行います。

続いてフレットのトップ面のすり合わせを行います。

続いてサドルを作ります。
エボニー材から必要な分を切り出して、幅と厚みを決めます。
それから弦高とピッチの調整を行います。
それが合わったら仮の弦を張って最終チェックを行います。

ピックアップを取り付けます。
オイハタ製のコンタクトタイプ。
ゲインがとても大きく、自然な音色で気に入ってます。

ジャックをセットするための穴を開けます。

はい。完成。

フレットを磨きます。

次に指板にオレンジオイルを浸み込ませます。

弦はworth strings製BM46を張りました。
他のメーカーのセット弦と比較して3弦がとても細いですね。
ナット溝を彫る際には指定の弦に合わせて彫っております。
フロロカーボン弦とナイロン弦とでは溝の幅が全然違いますので
とても重要なところです。




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