大人のためのギタークラフト塾 4回目

二週間ぶりに大人のギタークラフト塾に行ってきました。
今回で6回目になります。もう大詰めです!

今日の作業内容は
①水研ぎ
②バフ掛け
③コントロールつまみ取り付け

①の水研ぎについて勘違いしておりました。水を浸けることによって細かい浅いキズがついてそれがキラキラ感を
生み出すのかと思っておりましたが、そうではないんですね。#1200の細かい紙ヤスリは表面がキメ細かいので
すぐに目詰まりを起こすので紙ヤスリを水洗いしながら研磨するというものだったのですね。なるほどなるほど!
これだけでは確かにキレイにはなるのですが、表面がくもった感じになりますね~。


 

そこで登場するのがこのバフといわれる高速回転する巨大なコンパウンドの機械。
ホントにぴかぴかになります! すごい!
ベース本体には研磨用の、あれ何ていうのかな~歯磨き粉みたいなのを塗ってそれをふき取る感じに
研磨していきます。バフ本体には固形のワックスみたいなのを回転させながら擦り込みます。
研磨する部位の下半分を研磨していきます。研磨する際には楽器本体をしっかり持ちます。当てる
角度も重要になります。ザクリのある部分は特に注意!へたにあてると楽器を払い飛ばされるとのことw
そうすると楽器は床に叩きつけられ、足に当たれば大怪我をすることになります。これまでの作業が水の泡に
なりかねないのここはかなりシビアに臨みます。

プロとしてやっていくにバフは必需品ですね。でもこんなでかくてしかも危険な機械を置く場所がない。。
車用のコンパウンドで代用できないか調べてみようっと♪

    



そして最後がツマミの取り付け。
半田付けは超久しぶり。この作業もかなり勉強になりました。
ボリューム用とトーン用のつまみは同じものなのですが、間にコンデンサーを取り付けるだけでトーン用の
ツマミに変身するのですね! これも初めて知りました! 作りはいたって簡単なのですがその仕組みが面白い
ですね~。ホント不思議だな~。
このコンデンサーは高音だけを遮蔽し低音は通す仕組みなので、ツマミを回すことにより音がモコモコと低く
なっていくというカラクリ。このコンデンサーを変えることで色んな音に変えることが出来るのだそうです。






だんだんとゴールが見えてきました。
後2回で出来上がるとのことなので楽しみです♪
でも学校が夏休みに入り生徒さんはいなくなったものの、学校の方の行事があれこれあるため先生方が忙しくなり
教室も土日は出来なくなるとのこと。こりゃ大変だw ジャズフェスに間に合うかな~。