ボディ用木材(2022/3/19更新)


現在取りお扱いしているボディ材です。
(2022/3/19更新)


【トップ、サイド&バック材】        
①マホガニー(フィジー産) ②マホガニー(ホンジュラス産)
③ローズウッド(インド産) ④ウォルナット(胡桃)      
⑤モンキーポッド(ハワイ産)⑥メイプル(板谷楓)     



 【トップ材‘’専用‘’材】             
 ⑦シトカスプルース  ⑧レッドシダー ⑨エゾマツ      
⑩タモ(杢あり) ⑪ベアクロー(シトカスプルース)    


①マホガニー(フィジー産)
マホガニーはコアと並ぶウクレレの基本となる木材です。
丸みのあるコロンとした音色です。
このフィジー産マホガニーを使って製作しているのは
当工房のウクレレだけです。(2022年3月現在)



 ②マホガニー(ホンジュラス産)
現在は輸入規制がかかり入手困難な材料となりました。
ホンジュラス産はマホガニーの中でも特に高級材として流通してます。
(杢あり)

(杢なし)

③ローズウッド(インド産)
2017年(平成29)輸入制限がかかってしまいました。
重厚で低音が響く音色です。

④ウォルナット(胡桃)
軽く明るい音で良く鳴ります。
中低域が出て角の取れた丸みのある音色です。

⑤モンキーポッド(ハワイ産)
日立のCMでお馴染みの木材です。
中低域が出る深みのある音色が特徴です。

⑥メイプル
板谷楓の木です。
マホガニーより芯のある音色です。

  ⑦シトカスプルース
カナダのシトカ地方の針葉樹です。
アコースティックギターのトップ材に使われます。
明るく抜けの良い音色です。

⑧レッドシダー
赤みを帯びた杉に似た木材です。
スプルースに属しますので抜けの良い明るい音色です。

⑨エゾマツ
北海道産の針葉樹です。
スプルースに属しますので抜けの良いスッキリした音色です。

⑩タモ(杢あり)
バットに使われる材として有名ですが、このような複雑な杢が
入った材は大変希少なため高級材として流通しています。

⑪ベアクロー
シトカスプルース材ではありますが、熊が爪で引っ搔いたような
杢が入った材で、大変希少なため高級材として流通しています。



ウクレレアトリエ cotan